ティアロを理解するための、初歩から学ぶ基本設定(随時加筆/ネタバレ配慮中・要反転)


ティーダ

「太陽」の名を持つ、笑顔と泣き顔が可愛い元気印の主人公。

水中格闘球技/ブリッツボールのチーム・ザナルカンドエイブスの若きエースで、
かつて同チームのスター選手だった父親の名声を疎ましく思っている。
幼くして父は失踪、ついで母は病死と薄幸の人生だったが、髪を脱色染髪(??)した以外は
グレもせず、すくすく健康的なスポーツマンに育ったのはまさしく育ての親・アーロンのお陰様。
反面アーロンの色香に迷って道を踏み外したのは、果たして育て方を間違ったのか、
はたまた野人系な父親側の血筋のなせる技か。
「わかってんのかよ!? みんなあんたのせいなんだ!」との公式発言あり。
実は男キャラ同士で唯一、ゲーム中にアーロンとの萌え系好感度イベントがある!のが嬉しい。


アーロン

隻眼強面、美脇がまぶしい謎多きおっさんで、職業は「伝説のガード」兼なりゆき保父さん。

過去の映像や回想シーン、はたまた要所要所の意味深な発言、過去の思い出を辿っていくと
新たな必殺技を習得できるという数々のゲーム上の設定において、誰しも戦友との仲を
怪しまずにいられなかった、FFXきっての受の人。
こう見えても10年前は若々しく熱血丸出し・生真面目で青々とした清楚なカワイコちゃんだった。
(ただし筋肉質)
現在は頑張ってクールで重厚な落ち着いた大人を装っているが周囲からは地金がばればれで、
実年齢以上に老けた見かけとは裏腹に、やっぱりカワイコちゃんのままである。
必殺技の一つに「流星」というきらびやかな名のホームラン打法がある。


ジェクト

ティーダの実父。半裸入れ墨姿にビートたけし流・首コキ仕草が特徴な、でっかいやんちゃ坊主。

息子を溺愛しているが愛情表現ど下手くそ。幼い息子をよく泣かせては好感度を下げていた(涙)
キング・オブ・ブリッツと称されたブリッツボール界のスーパースター選手だったが
10年前に突如行方不明となり、以後その名とプレイぶりは伝説になった。

失踪中は何故か1000年後の世界「スピラ」で、ファジーな感性の召還士・ブラスカにスカウト
されて若きアーロンと共にガードになるも、後にやむを得ず大層やばいものにジョブチェンジ。
最愛の息子をアーロンに託して異世界で孤独と忍従の10年を耐える、
という設定はおいしすぎ。


ユウナ

ブラスカの娘。右目が緑、左目が青のきれいなオッドアイ。
一見おっとり楚々たる美少女だが、内面は体育会系獣人一族を凌ぐと言われた剛の者。

スピラに災厄をもたらす「シン」を倒すため、召喚獣を得ながら修行の旅をする召喚士。
不測の事態にむずかるティーダをなだめ慰め、ついでに自分のガードに見事スカウト。
著名で偉大な父親の名の重圧にも負けず、辛い修行の旅路も笑顔で健気に頑張る姿は
ティーダの胸を打つが、その影には、よそ者のティーダが知らないスピラ公然の秘密が。
死者を鎮める「異界送り」の儀式中には水面すら自在に歩けるのに、肝心なバトルの
水中戦には不参加なのが少々玉に瑕。


ブラスカ

ユウナの父親。故人。10年前に「シン」を倒した伝説の大召喚士。服装センスに難有り

穏やかな態度と柔らかな口調ながら、
自身が従うべき寺院とは相容れない種族の妻を娶ったり、
投獄されていた見ず知らずの不審人物・ジェクトをあっさりガードにスカウトしたりと、
周囲が目をむくようなとんでもないことをさらりと行うナイスな人。
この大胆な血と、召喚士としての類い希なる才能は、確実に娘のユウナに受け継がれている。
スピラの各地に点々と思わせぶりに残された10年前の旅の記録(スフィア)によると、
破天荒な荒くれ者+熱血カタブツの一筋縄ではいかないふたりのガードを悠々従え、
水戸のご老公のように、笑いながら愉快に旅をしていたらしい。

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